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DEBT COLLECTION | 海外債権回収

海外の売掛金が、止まったら。
回収か、条件変更か、償却か。

海外の取引先が支払わない。督促しても返事がない。そうした海外債権の回収について、当社は相手の実態を調べ直したうえで、回収・条件変更・債権売却・償却のどれを選ぶかから設計し、現地の法律専門家と連携して実行につなげます。北朝鮮を除く全世界に対応、債権額100万円以上が目安です。

01WHAT WE DO | 当社の役割

取り立て代行ではなく、出口の判断から始めます

まず、調べ直します

相手がいま実際にどうなっているのか。払えないのか、払わないのか。資産はあるのか。登記情報の確認や現地調査から始めます。

出口を決めます

回収、条件変更、債権売却、償却。どれが最も損が小さいかを、調査結果にもとづいて判断します。全額回収だけが正解ではありません。

実行をつなぎます

現地の法律専門家や信用調査会社との連携をアレンジします。当社が債務者から直接取り立てるわけではありません。

02CASES | ご相談の例

こんな状況で、ご相談いただいています

支払期日を過ぎても、入金がない

督促しても返事がない。「来月払う」が続いている。まず、払えないのか、払わないのかを見極めます。

相手の様子が、分からない

担当者と連絡がつかない。事業を続けているのかも分からない。登記情報の確認や現地調査で、相手の現状を把握します。

現地で法的手続きを取るべきか、迷っている

弁護士費用をかけて、回収できる見込みがあるのか。その国での実務と費用対効果を踏まえて、取るべき手段を判断します。

回収を諦めて、償却したい

損金処理の根拠となる資料が必要な場合は、償却用レポートを作成します。

03HOW | 進め方

海外債権回収の進め方(7ステップ)

01 案件のご相談

債権額、発生の経緯、対象国を整理します。

無償まずはお話をお聞かせください

02 対応策の協議

初期の仮説を立てます。ここで見込みが薄ければ、正直にお伝えします。

無償

03 企業信用調査

登記情報の確認、現地訪問調査など。相手の現状を把握します。

着手金に含む

04 戦略の立案

回収・条件変更・債権売却・償却のうち、最適な出口を判断します。

着手金に含む

05 回収の実施

交渉、私的整理など。現地の専門家と連携して進めます。

成功報酬回収できた場合のみ

06 定期報告

進捗を定期的に共有します。動いていない期間も含めてご報告します。

―

07 結果の確認

回収に至れば成功報酬。至らなければ、償却用レポートを作成します。

成功報酬/償却用レポート

期間は選ぶ出口によって異なり、着手から3か月〜12か月が目安です。

04COVERAGE | 対応地域と実績

対応する国・地域と実績

4か国・6件これまでの対応実績(インドネシア1件、インド1件、アメリカ3件、ドイツ1件)
3〜12か月着手から結果までの期間の目安(選ぶ出口によって異なります)
100万円〜お受けする債権額の目安

北朝鮮を除く、すべての国と地域

アフリカでも、島嶼国でも、案件としてお受けします。現地の法律専門家や調査会社との連携をその都度組み立てるため、「その国はやっていません」とは申しません。

まず、見込みをお伝えします

国によって、回収の現実的な見込みも、かかる期間も大きく変わります。着手前に、その国での実務上の見通しを正直にお伝えします。

05PRICING | 料金

海外債権回収の料金(税抜)

サービス料金補足
着手金200,000円ご依頼時にお支払いいただきます。調査と戦略立案を含みます
成功報酬回収実績額の20〜30%回収できた場合のみ。率は案件の難度により決まります
償却用レポート(任意)200,000円回収に至らなかった場合に、損金処理の根拠資料として作成します
弁護士相談サポート(任意)別途お見積り現地の法律専門家との連携が必要な場合

回収の見込みが薄いと判断した場合は、着手前にそのようにお伝えします。取れない案件に着手金だけをいただくことはいたしません。

06FAQ | よくあるご質問

海外債権回収について、よくあるご質問

Q.01

いくらの債権から、相談できますか?

債権額100万円以上が目安です。金額が小さい場合は、着手金と回収の見込みのバランスを踏まえて、依頼すべきかどうかの判断材料を正直にお伝えします。

Q.02

どのくらいの期間がかかりますか?

選ぶ出口によって異なりますが、着手から3か月〜12か月が目安です。相手国の法制度や相手の状況によって大きく変わるため、着手前に見通しをお伝えします。

Q.03

回収できなかった場合、費用はどうなりますか?

成功報酬は、回収できた場合のみいただきます。着手金(200,000円・税抜)には調査と戦略立案が含まれます。回収に至らなかった場合は、損金処理の根拠資料として償却用レポート(任意・200,000円・税抜)を作成できます。見込みが薄い案件は着手前にそうお伝えし、着手金だけをいただくことはいたしません。

Q.04

現地の弁護士に直接頼むのと、何が違いますか?

当社は債務者から直接取り立てるのではなく、相手の実態を調べ直し、回収・条件変更・債権売却・償却のどれが最も損が小さいかを判断します。法的手続きが必要な場合は、現地の法律専門家との連携をアレンジします。弁護士に頼むべきか迷っている段階から、ご相談いただけます。

Q.05

どの国に対応していますか?

北朝鮮を除く、すべての国と地域に対応します。これまでに、インドネシア、インド、アメリカ、ドイツの案件に対応してきました。

Q.06

相手と連絡がつかない、倒産したらしい場合も相談できますか?

はい。まず登記情報の確認や現地調査で、相手が事業を続けているのか、資産はあるのかを把握します。そのうえで、回収を続けるか、償却に切り替えるかを判断します。

07BEFORE IT HAPPENS | 未然に防ぐ

そもそも、止める側に回るために

債権が止まってからできることは限られています。

まずは、案件の概要をお聞かせください

債権額、発生の経緯、対象国。この3つが分かれば、初期の見立てをお伝えできます。ご相談と初期の見立ては無償です。